今年も熱熱、湯気が嬉しい季節がやってきました。
砂銚と呼ばれる広東省潮州の小さな土瓶を紹介いたします。
潮州の茶農、そして茶人でもある安安のデザイン。潮州市内の工房へ制作風景を見せてもらいに行ってきました。
潮州にて採掘された紅泥は元々山にあった石が風化したもの。ブレンドせず、含まれている砂が沸かした水を甘くする効果があるそう。
同じお湯とお茶を白泥と紅泥、どちらも試してみたのですが紅泥が甘くてとろり。いつもの銅のやかんはシャープに入っていることを実感します。
素焼きですし割れ物なので蓋を1つ、違うデザインで余分に注文しました。丸い蓋と低い蓋。お湯の出方が変わります。
容量は400ccほどです。
お湯が沸く時の音、柔らかく甘く入るお茶
電熱やアルコールランプ、炭の炉でご使用ください。
ガス火は不可
取扱説明書をお付けしています。
8/28発送予定